2020/11/11

施工事例を追加致しました。

オール電化

「オール電化」とは、家の中で使うエネルギーをすべて電気でまかなうことを言います。つまり、現在火を使っているところを電気に変えるだけ。キッチンと給湯設備を電気にするだけです。 オール電化にすると、家の中の機器が次のように変わります。

オール電化の基本プラン

ガスコンロからIHクッキングヒーター

オール電化のメリット

では、オール電化にすることによって生まれるメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

オール電化に大きく分けて3つのメリットがあり、例えば暮らしの中でこんな変化が生まれます。

 

電気料金が安くなる深夜料金といったおトクな料金プランや、空気の熱を利用する高効率なエコキュートを併せることで、大幅な省コストが実現可能です。

 

キッチンも、浴室も、リビングも、オール電化の暮らしなら、お掃除・お手入れラクラクで、空気も汚れずお部屋も清潔です。

 

オール電化は火を使わない生活です。お子さまから高齢者の方まで安心して暮らしていただけます。さらに充実した安全機能で、うっかりの時やもしもの時も安心です。

オール電化のデメリット

オール電化を導入することはすべての方にメリットが生まれるかというとそうではありません。
例えば以下のような条件・制約がありますので、場合によってはオール電化を導入されない方がお得ということもあり得ます。
当社は、お客様の現状やご要望を詳しくお伺いし最良のご提案をさせていただきます。

 

設置場所の確保が必要

エコキュートの貯湯タンクは想像以上に大きいです。貯湯量が大きくなればタンクも大きくなります。
屋内と屋外どちらにも設置可能ですが、共にその巨大さから来る重さにより基礎工事が必要となります。  

 

お湯の勢いが弱い

ほとんどのエコキュートには給水側に減圧弁と言われる装置が付いており、お湯の圧力が少し下がる場合があります。
これは、シャワーで勢いよく水を出して使うことに慣れている人にとっては気になるようです。 

 

ガス給湯器よりイニシャコストが高い

フルオートタイプで比較すると、ガス給湯器が30万前後(定価)に対して、パナソニックのエコキュート460リットルタイプで約70万円(定価)ほどです。ですが、エコキュートの給湯システムはガスのように燃焼部分がないため、コストパフォーマンスはガスの場合と遜色なく、ランニングコストは安くなります。

 

IHクッキングヒーターは使える鍋が限定される

ガスコンロが鍋の底を温めるのに対して、IHクッキングヒーターは鍋全体を温めるため鍋底は平面になっている必要があります。このため使える鍋の形は限定されますが、最近では安価でIH専用のものも出回っているため大きな問題ではないのかもしれません。

 

直火料理ができない

ガスコンロに及ばないのが、直火料理ができないと言う点です。特に中華料理など鍋ふりが大切な料理に対してはそう思う方も多くいらっしゃると思います。

オール電化にするとどのくらい安くなる?

※関西電力様のホームページから光熱費のシミュレーションができます。

オール電化の商品例

おすすめセット


標準工事費込 ¥619,000(税込)

SRT-W374+CS-T316VSR

  • エコキュート :三菱 370L フルオートタイプ (バブルおそうじ付)
  • I H :三菱 60cm 2口IH+ラジエントヒーター

 

他機種・他メーカー機種ございます。 ご必要な機能・ご予算などに合わせましてご提案させていただきます。

お買い得セット


標準工事費込 ¥451,000(税込)

SRT-W374+CS-G318

  • エコキュート:三菱 370L フルオート(バブルお掃除付)
  • IH:三菱 60cm 2口IH+ラジエントヒーター(上面操作タイプ)

省スペースセット



標準工事費込 ¥672,000(税込)

SRT-W374Z+CS-T316VSR

  • エコキュート:三菱 370L 薄型フルオート
  • IH:三菱 60cm 2口IH+ラジエントヒーター